嫁がやらせてくれなくなったのはいつだろう

嫁がやらせてくれない。

これは、結構ダメージがでかいですよね。
新婚の頃は、毎日やってたし、なんなら2回以上頑張っていたこともありました。

なのに、なぜ嫁はやらせてくれなくなったのか?
気持ちよくないからなのか、それとももともとするのがいやだったのか?

考えれば考えるほど、自分のテクニックが足らないからなのかとか、自分のやり方が間違ってるのかなど、どんどんドツボにハマってしまいました。

で、嫁に直接
気持ちよくないの?
なんてことも聞いたら、
気持ちいいよ。でもそんなに毎日しないでいいでしょ。
とのこと。

こんなことから考察すると、実は嫁がもともとあまり好きじゃなかったって結論にたどり着きました。

本人も「あんまり好きじゃない」なんてこともいってましたし、それは本当なんだと思います。

なので、なんとかもっと気持ちよくさせて、自分の虜にさせてしまおうと、夜の生活について、自分なりにいろいろと勉強しました。
嫁が快感を得られるためにはどうすればいいのか、どのように触れたら、より感じることができるのか、AVに出ている女優のように何度もいかせることはできないか?

こんな本なども読んで真剣に性について学んできました。
ほんと笑える話ですよね。

でも、虜になるどころか、嫁を求める私のことをうっとおしく思うようになっていったわけですね。

キッカケは、ズバリ妊娠ですね。

妊娠すれば、流産の可能性があるので、安定期に入る妊娠16週までは、嫁とすることはできません。

16週というと約4ヶ月ですから、かなり若い男性、特に新婚なら苦しい期間ですよね。
この期間に浮気をする確立は高まるみたいですし、それが、男としてのDNAなのかもしれません。

でも、私たちは知性を持った人間なので、結婚というシステムがあり、二人で生きていくという契約を結ぶわけですよね。

そこで、浮気をするのなら、この先間違いなく浮気をするでしょうね。
その期間は一人で処理するしかありませんし、その先の安定期に入ったところで、嫁にとっては、それが苦痛になる場合もあるので、かなりの気遣いが必要です。

女性の性欲は、一部の人を除いて、たいがい雰囲気で盛り上がったり、盛り下がったりするものです。

なので、AVで見るような求め方などは、演出で、AVを購入してもらうために作られた虚像です。
男は馬鹿なので、全ての女性がそのように望んでいると思ってしまうし、自分が気持ちよければいいという人が非常に多いように思います。

女性を気持ちよくさせてこそ、自分も気持ちよくなるわけで、それはあなたが恋をしたことがあるならわかると思いますが、愛のあるセックスと、風俗でするような性処理ではまったく違ったものなわけです。

これは、風俗で性処理をしたことがある人ならわかると思います。

男性の性欲は、どんどん貯まる精子を外に出したいという欲求から生まれるものなので、気持ちが盛り上がらなくても脳が反応すれば、下半身も反応するわけで、まさに、性処理と愛情が入り混じってしまうからいろいろとややこしくなるんですね。

愛しているから触れたいし、触れたいから抱きしめたいし、抱きしめたら一つになりたい。

それが愛情なのか、単なる性処理のための本能なのか、大きな違いですが、はっきりと区別することはできないわけです。

本能である性欲を抑えつつ、嫁のことを思いやり、やらせてくれない嫁をその気にさせることを楽しむことができるようになりたいものですが、なかなか性欲を抑えきれないのが現状です。

嫁のことを愛しているから、風俗にいかないんじゃなくて、お金がないからいけないんだろうという意見もあると思いますが、半分あたり!?で半分そうじゃないと思ってる自分がいます。

嫁がやらせてくれないことで、喧嘩なんかした後、ふと自分が悪かったのかな?と考えながらも、絶対離婚してやると思ったりすることもあります。

それはそれで、人ぞれぞれの人生なので、嫁のことを考えて、下半身が反応するなら、まだまだ大丈夫です。

もし、嫁のことを考えて、下半身が反応しないようになれば、離婚を考えてみたほうがいいかもしれませんね。

もしかしたら、セックスがなくても成立する夫婦関係というのもあると思うので、あくまで私の個人的な意見なので、そんな考えもあるのかと思って聞き流して下さい。

今回は、つらつらとまとまりのない話になっていましたが、結局のところ、嫁がやらせてくれなくてと悩んでいる人は、やっぱり、嫁のことが好きな人なんですね。

なので、一緒に嫁を愛しましょう!!